三十路を超えて性欲が強くなってきた私

 

三十路を超えて性欲がどんどん強くなってきた私。

 

肝心の旦那はセックスが下手過ぎて話にならないし、どうやってこの強くなってきた性欲を発散させればいいのかと思案していた。

 

自分で言うのもなんだが見た目は長澤○さみに似ていると言われたこともあるし、人妻もモテるらしいので、タダでエッチ仕様と思えばできるんだけど、プロに丁寧にやってもらいたい。

 

そんな気持ちからネットで女性用の性感マッサージのお店を見つけて予約。

 

予約したその日から今日当日まで、考えただけで緊張と不安で胃が痛かったです^^;

 

待ち合わせからラブホまでの流れ

 

性感マッサージ初体験当日。

 

待ち合わせは東京山手線のとある駅。

 

結婚してから1番と言っていいほど緊張してゲロしそうでした。

 

何回も「やっぱり帰ろうかなぁ・・・」と思ったけど、時間より早くお店の人が来てしまったので、腹をくくる。

 

今回はネットで写真を見てから選んでいたのですが、写真よりも少し年齢が年上?な感じの男性が来ました。

 

30代になったばかりくらいで、すごくイケメンではないけど平均点よりはちょい上くらいの顔面偏差値。

 

笑うと顔がクシャっとするのが安心感があり、とりあえず自分の許容範囲内の男性で一安心。

 

ホテルへの移動は彼が載ってきた車です。

 

いつもは旦那の助手席だけど、横をみると知らない同年代くらいの男性が座っていて不思議な感じ。

 

でも、ちょっぴりデートしているみたいで楽しかったかも^^

 

ラブホは車で5分くらいのところにあって、比較的キレイなラブホでした。

 

さすがに自宅の二人寝ればいっぱいいっぱいのダブルベッドとは違って、めっちゃ大きいベッド。

 

ちゃんと枕元にはコンドームも置いてありました(彼ではなくホテルが用意したやつね)。

 

全身が写る鏡や透けて見えるシャワールームなど、これぞ「THEラブホ」ちった感じ。

 

彼は部屋に入るやいなや手慣れた手つきで湯船にお湯を貼りだして、ドリンクを2人前注文。

 

さすが慣れてますね。

 

ドリンクが来ると二人でちょっとした雑談タイム。

 

こういうサービスだからエロ話かと思いきや、至って普通の世間話でした。

 

この辺は担当者によって違うのかもしれないけど。

 

なんか、この後にこの彼とエッチな事をするっていうイメージはあまり湧かなかったですね。

 

7〜8分程度、雑談をしていると、

 

「じゃあ、お湯も溜まったし一緒にお風呂入ろうか?」

 

と唐突に誘われ、あたふたしている私は、

 

「いや、1人で大丈夫です」

 

と咄嗟に答えて、そそくさと入浴。

 

大事なところを中心に念入りに洗って、彼も私と入れ替わりでシャワーを浴びました。

 

二人ともお風呂が終わると、

 

「部屋の電気、ちょっと暗くするね」

 

と照明を落として、

 

「じゃあ、ここに仰向けになって寝てみて」

 

と言われて、いよいよ性感マッサージ初体験のスタートです。

いよいよ性感マッサージがスタート

 

最初はいわゆる一般的なオイルを使ったマッサージで、徐々に性感マッサージに移っていくと彼か説明がありました。

 

比較的、マッサージはよくいくので、序盤はリラックスして彼のマッサージに身を委ねていました。

 

マッサージそのものも、普段行くマッサージの人と変わらないくらいの腕前で普通に気持ちよかったです。

 

徐々にマッサージをするごとにガウンを脱がされていくので、自然とマッサージが終わるころには全裸(一応、パンティは履いていたけど)に。

 

そして、目を開けると彼もいつのまにか全裸になってました(さすがです)。

 

「じゃあ、徐々に性感マッサージに移っていきますね。」

 

と彼から言われ、私を横向きにして彼が背中に寄り添う形に。

 

彼は片方の手で私の両手を優しく押さえて、もう片方の手は、私のおっぱいへ。

 

そして、密着して初めて気づいたのですが、彼が女の私よりもすごく肌がすべすべ^^;。

 

手だけじゃなくて密着している背中に感じる胸も足も全部、すべすべで肌が触れるとすごく気持ちいい。

 

さすがに毎日手入れしてるんだなぁ〜、と関心。

 

おっぱいの方もすごくソフトに丁寧に揉むので全然嫌な感じはなし。

 

旦那とはえらい違いだ。

 

彼は私の胸を揉みながら、耳から首筋にかけてキスしたり、耳の中に舌を入れてきました。

 

旦那にそんなことされたことない上に、耳にかかる息やいやらしい音がするたびにゾクッとして、自然と声が漏れていました。

気持ちよくなって思わず私からキスを求める

 

その後、仰向けからうつ伏せに寝かせられて、首筋から背中へ何回もキス。

 

フェザータッチで背中から腰、脇を触れられて、同時に相手がキスするたびに、彼の髪の毛も触れて、すごく気持ちよかった。

 

そのままキスはお尻のところにきて、

 

「このあと、どうなるんだろう・・・」

 

なんて思っていたら、まさかのアナルへ。

 

「ちょっと、そこは・・・」

 

と思わず声に出してしまったのですが、彼は全く動じることなく、

 

「力抜いてねー」

 

と軽くいなされてしまいました。

 

「いや、お尻の穴はちょっと・・・」

 

と思ったけど、折角、性感マッサージにきてプロがやってるんだから、今日はこのまま受けれてみよう。

 

そう思って、彼の言う通りに少しお尻の穴の力を抜いたら、

 

「そうそう、いい感じ」

 

と彼はアナルを丁寧に舐め上げていました。

 

正直、気持ちいいんだけど、ここ数年で1番恥ずかしかったかも。。。

 

アナルの後は、足の指も1本ずつ丁寧に舐め上げて、

 

「こんなことまでしてくれるんだぁ。すごいなぁ」

 

なんて妙に感心していたら、また顔の近くに戻って首筋から顔にかけてキス。

 

私も段々と体も心も気持ちよくなってきていたので、思わずほっぺたにキスされた時に、彼に唇をつき出してキスのおねだりをしちゃいました。

 

彼も自然にキスしてくれて、すごく唇が柔らかかった事を今でも鮮明に覚えています。

 

唇にキスしたり、離れたり、舌を吸ったりと、緩急のあるキスで、やっぱり上手。

 

普段は味わえないキスを堪能できました。

 

アソコを舐められて気持ちよすぎて声が出まくり

 

なんかキスを続けていたら部屋の照明も手伝ってか、彼の顔もすごくキレイで自分のタイプの顔に見えてくるから不思議なものですね。

 

彼の手はキスをしながら、私の下半身へと滑り込み、焦らすようにアソコ周辺をソフトタッチで撫でまわします。

 

そのころ、私のアソコはもう濡れ濡れ^^;。

 

彼もそれに気づいたのか、

 

「じゃあ、舐めるね」

 

と顔を私の股間のへと移動。

 

私は日頃から旦那のセックスが下手過ぎて、自分でオナニーして、何ならバイブとかローターとか使ってオナニーしてるんだけど、そんなのとは全然、違う舌の感触。

 

恥ずかしいけど、気持ちいいし興奮しちゃってて全然嫌じゃない。

 

むしろ、もっと舐めて欲しい。

 

クリを舌で転がされ、中も舌と指でグチャグチャにされて・・・・。

 

人生で初めてあんな声を出したかも^^。

 

それくらい気持ちよかった。

 

普段使っているアダルトグッズも気持ちいいけど、それとは全然別物なんですよね。

 

改めて痛感した。

 

上手な男性ってスゴイ。

 

「女は竿で管理する」

 

なんて最低な男の言葉だと思ってたけど、あながち間違ってないかもって。

 

その後は、本番はNGなので彼もペニスは挿入するわけではなく、素股で擦りつけたり。

 

もちろん、それで射精しちゃうような粗相はプロなのでしませんでしたよ。

 

ちなみにペニスもすごく立派でした^^。

数時間前にはこんな気持ちになるなんて夢にも思わなかった

 

すごく気持ちよかったんだけど、結局、イクことはなかったです。

 

やっぱAVみたいには現実はいかないね^^

 

緊張していたからなのか、普段のバイブオナニーで刺激に慣れちゃったのか、クリも気持ちいいんだけど、刺激が弱すぎてダメでした。

 

でも、イケなかったけど、不満はなくて、むしろ体も心もリフレッシュ。

 

超スッキリしましたよ!

 

その後は、時間が余ったので、彼と裸でまったりしてました。

 

次のお客さんが入ってないから、少し時間オーバーしても大丈夫だったらしく、雑談しながらもキスしてました。

 

最後はお風呂に一緒に入って、お互いに洗い合ったり。

 

帰り間際にはギュッと抱きしめてキスしてくれながら、

 

「いつも頑張ってるね。無理しちゃダメだよ」

 

なんて言われて頭なでなで。

 

なんか普段のイライラやモヤモヤを思い出して、泣きそうになっちゃった(´;ω;`)

 

男性に抱きしめられるのが、そして裸同士で抱き合うことがこんなに嬉しくて、幸せなものなのだと知らなかった。

 

その時には完全に「私の理想の男性」になっていました。

 

なんて私って簡単な女なんだろ^^。

 

ホテルを出る時間になったら、最後にお会計。

 

あくまで夢を壊さないように最後にお支払いみたいです。

 

彼からは、

 

「また、会ってもらえるかな?」

 

と言われ、

 

「う〜ん、考えとくね」

 

といったけど、正直、へそくり貯まれば毎週でも会いたいよ(・∀・)。

 

駅まで送ってくれる時もずっと手をつないでくれました。

 

生まれて初めてホストに貢ぐ女性の気持ちが分かった気がする。

 

駅の近くでフレンチキスをしてお別れ。

 

なんだか数時間前にこの駅で緊張し過ぎて「帰ろうかな・・・」って思って彼を待っていたのが嘘みたい。

 

今はこんなに寂しい気持ちになっているなんて、数時間前には夢にも思わなかった。

 

彼のおかけでまた明日からも頑張っていこうとちょっと勇気をもらった気がします。

 

 

初めてキャバクラに行く旦那の気持ちがわかった

 

初めて今回、女性用の性感マッサージを受けてみたんですけど、感想としては好みは分かれるかもしれないなぁというのが正直なところ。

 

料金はそれなりのお値段がするので決して安くないですが、出会い系サイトなんかで知り合った素行のしれない男性とセックスするくらいなら、お金を払ってでもちゃんと扱って欲しい。

 

そういう女性には向いていると思う。

 

もちろん、どんな男性に当たるかは運的な要素ではあるけど。

 

旦那がいるにもかかわらず既婚者の女性がこういった風俗を利用するのは賛否あるでしょう。

 

でも、実際に経験した私としては、罪悪感は全くない。

 

旦那のことが大好きで一生仲良くというのが理想だけど、なかなかみんながそれを実現できるわけでもないじゃないですか。

 

お金を払ってでも自分のためにこういう機会を作るっていうのも私は今回の経験を通してアリだな、って思う。

 

女だって性欲は溜まるし、旦那とセックスしたくない。他の男性に抱かれてみたいと思うことはある。

 

かえって一般の男性と知り合って面倒なことになるよりはお金を払って風俗を利用するのは悪くない方法だと思います。

 

私みたいにいい思いをしちゃえば、ハマる女性がいてもおかしくないと思うし、楽しい。

 

もちろん、ハマりすぎるのは問題だけど。

 

でも、それって男性が風俗行ったり、キャバクラ行ったりするのと全く一緒。

 

逆に今まで「なんだ高いお金払った女の子と話に行かなきゃいけないんだろう」って思ってたけど、旦那がキャバクラいく気持ちが初めて理解できた日でもありました。

 

たった数時間だったけど、濃い時間を過ごせてよかったなと思います。

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