男なら誰しも「性癖」や「フェチ」がある

 

男なら1度はやってみたいと思うアブノーマルなプレイがありますよね。

 

いわゆる「性癖」とか「フェチ」と言われるものです。

 

今回はその中でも11種類のアブノーマルなセックスプレイを厳選して紹介してみます。

 

まだ、試したことがないプレイがあれば、奥さんや彼女、セフレでぜひ試してみましょう。

 

男が人生で1度はやってみたいアブノーマルプレイ11選

ソフトSM

 

SMプレイというジャンルにも実はその程度にはかなりの幅があり、中には目隠しやタオルで手を軽く縛るだけで簡単にできるソフトSMというものがあります。

 

しかしソフトSMプレイでもされる側もする側のどちらの立場でも、いつもと違った興奮を味わえるアブノーマルなプレイと言えます。

 

自身の事をSだと思っていたものの、目隠しや後ろ手で軽く拘束されて思わず興奮を覚えてしまった方というのもいるようなので、試しに体験してみる価値はあると思います。

 

ソフトSMプレイに限らず、視界が塞がれるとその分他の聴覚や触覚といった感覚が敏感になるので、直接的な刺激に加えて言葉でも責めると興奮をより高める事ができます。

 

アブノーマルなプレイを試すのならば一度は経験してみるべきお勧めのプレイと言えます。

 

大人のおもちゃを使ったプレイ

 

大人のおもちゃを使ったエッチやセックスというのは案外興味を持っている女性が多く、最近は種類も多くデザインも凝ったものも増えています。

 

特にマゾっ気のある女性というのは、大人のおもちゃで弄ばれながら言葉でも責められる事を好む傾向にあるようです。

 

ラブホには大抵電マが置いてあることが多いので、それを使って楽しむというのも十分に有りです。

 

執拗に責められ連続で絶頂を迎え、体が震える程の快楽に苛まれるという経験をしたいという女性は実は結構な数に登ります。

 

しかし、電マは刺激が強い道具なので最初から激しく弄るようなことはせず、優しく刺激し徐々に慣らしていきましょう。

 

剃毛プレイ(パイパンプレイ)

 

アブノーマルなプレイと言われるものの中には陰部の毛を剃り、パイパンの状態にする事自体をプレイとして楽しむ剃毛プレイというものがあります。

 

パイパンの女性が好きな男性というのはかなりの数になるらしいですが、これは大人の女性が子供のような無毛状態で、性器が露出されている事の落差に興奮する方が多いからだと考えられています。

 

しかし剃毛プレイというのはパイパンの状態にする事そのものを楽しむプレイなので、陰毛がなくなっていく恥ずかしさと、無毛でつるつるなパイパンになっていく事に対する興奮を味わう為に行われているようです。

 

その為一見するとかなりマニアックな性癖にも見えますが、実はパイパンというものを経験した事がある女性というのは意外と多く、若い女性は割とこの剃毛プレイの誘いには乗りやすい傾向にあるようです。

 

コスプレ

 

最近はコスプレという言葉を聞くと、アニメのキャラクターの服装や格好をしてそのキャラクターになりきるという、アニメが大好きな人やオタクと呼ばれる方達が良くやっている遊びを連想しやすいとは思います。

 

しかしコスチュームプレイというものが指すコスプレというのは、普段はしない服装や遭遇する事のないシチュエーションの格好でそのままセックスを楽しむ事を指します。

 

その為コスプレにちなんだシチュエーションをお互いに楽しむ性的ロールプレイや、ロールプレイングセックスと言われる事もあるようです。

 

よくあるのは教師と教え子の関係、メイドとの主従関係、あとは看護師や医師の立場を絡めたセックスを楽しむプレイが多いようです。

 

もちろん、アニメキャラを演じて行うプレイもそれならではの楽しみがあります。

 

コスチュームプレイというのはお互いの同意があれば簡単にすることができるので、そこにソフトSMを織り交ぜたりして楽しみ方の幅を広げるのも醍醐味の一つと言えます。

 

オナニー鑑賞(または相互オナニー)

 

エッチやセックスを楽しむやり方の中には、相手からオナニーをする事を強制させられるというプレイもあります。

 

このプレイは相当の羞恥を伴うので、人によって好き嫌いがはっきりと分かれしまいますが、その強い羞恥心に伴う快楽故に病みつきになってしまう方もいるようです。

 

大抵は女性が彼氏の目の前で自ら股を開いて性器を晒し、命令に従いながら弄っていくというのが標準的な形と言われていますが、カップルによっては互いにオナニーをする所を見せ合いながら快楽に興じるという楽しみ方もあるようです。

 

ごっくんプレイ、顔射

 

AV等に良くある顔に精液をかける顔射や飲ませる精飲といったプレイは、最近では認知されるようになってきているので、女性によっては相手が好きな男性ならば了承してくれるという方も増えてきているようです。

 

しかし、精液を飲むのが好きだという事は基本的にはないので、必ずしも望めばそうしてくれるとは限りません。

 

また飲むのはまだしも顔射は嫌だという方も結構いるので、事前に確認もせずに勝手に顔射をしてしまうと確実に好感度は下がってしまうので気をつけなければなりません。

 

他にも目に精液が入ってしまうと、場合によっては失明といった可能性も出てくるのでそういうプレイをする時はできる限りの注意を払いましょう。

 

こちらがこういったプレイに興味があっても彼女に抵抗感があって拒否している場合、どうすれば彼女がしてくれるのかという事を考えるよりはそういう事に興味を持っている女性を探した方が確実です。

 

人の性癖は人それぞれな上に多種多様なので、出会い系などで探せばそういうプレイが好きな女性にも比較的簡単に会うことが出来るでしょう。

 

露出プレイ

 

人に気づかれてしまうかもしれない場所や状況でエッチやセックスをするプレイを露出プレイと言います。

 

露出プレイは周囲に自分達が淫らな行為をしている事に気づかれてはいけない、といった周りに見つかるかもしれないスリルや興奮を快楽のスパイスとして味わう為のプレイです。

 

行為の幅はとても広く、様々な状況でしようと思えば出来る柔軟さがある為、どんな状況と場所でするかによって難しさも大きく変わります。

 

簡単なものならばカラオケボックスのような狭い個室で互いに軽く露出を楽しむソフトなものから、マニアックな所まで行けば路上の公衆の目に晒されるリスクを伴う中でセックスを行うといったハードなものまで多岐に渡るのです。

 

また自宅に居たとしても露出プレイはする事が可能で、自宅のベランダで行うといったお手軽に楽しめるものまであります。

 

露出プレイは人によってソフトなものならば、と考える方もいれば家やホテルでなければ絶対に嫌だという方もいて好き嫌いがはっきりと別れます。

 

誘うのならばこの人の性癖には着いていけないと判断されないように、相手の性癖がどういうものなのかを慎重に見極めてから誘うように注意しましょう。

 

放置プレイ

 

放置プレイというのは攻め手が相手を性的な刺激を与えながら無視したりそのままほったらかしするもので、被虐心を刺激する事に重点を置いている性行為と言えます。

 

その内容上、アダルトグッズがよく使われる傾向があり相手を拘束する事もある為、SMプレイにも似た内容になる事も多いのでハードルは高めとなります。

 

しかし最近はマゾな女性から人気があるようで、あられもない姿で拘束され弄ばれる事で与えられる羞恥心と焦らされる快楽には病みつきになってしまう方も多いようです。

 

この快楽にはまりやり込んでいる方になると、野外であられもない姿のまま拘束されてほったらかしにされるという、野外放置プレイを楽しむ方もいるようです。

 

しかしさすがにこれは難度が高く理解が相当に求められるので、興味が湧いたらまずはアダルトグッズを使って簡単に行えるものから始めてみるのが良いでしょう。

アナルプレイ(アナルセックスやアナル開発)

 

人が快楽を楽しむ行為の中には、本来はそういう用途にはないアナルを性行為で使い、快楽を感じる為に弄るアナル開発というものがあります。

 

現在でもそういうものがあるという事を知っている方は多いと思いますが歴史は意外と長く、少なくとも中世のヨーロッパにおいてはアナルセックスが行われていたようです。

 

ただ、当時はアナルセックスをした者は死罪であったことから考えると禁忌に近いものであったと考えられます。

 

アナル開発はされるのが男性か女性かで何をするのかが変わります。

 

男性ならば前立腺マッサージが主な目的として行われ、慣れた女性になるとアナルに指を挿入し前立腺マッサージだけで射精に導けるらしいです。

 

対して女性の場合はアナルにペニスを挿入する為に行われ、する事は挿入する場所の違いがあれどセックスとそれほど変わりません。

 

どちらの場合もアナル開発をする際や快楽を楽しむ場合には道具を用いることもあるようです。

 

普段とは違う快楽が味わえるらしいのですが、本来性行為をする為の器官ではない為に衛生面や切れ痔になるリスク等があるので、アナル開発はするとしても危険性を理解した上で行うようにすべきです。

 

ハードSM

 

縄を使っての強い拘束や、痛みを与えることを第一の目的に道具を用いる性行為は俗にハードSMと呼ばれています。

 

このプレイは互いに楽しめるようにする為の条件や敷居が非常に高く、まず受ける側の方が与えられる刺激を快楽として感じる事ができる性癖を持っていないとそもそも成り立ちません。

 

さらに、道具を使い攻める側も相手が痛みとしてだけではなく快楽としても認識できる適度な痛みを与える必要があり、しっかりとした力加減で使いこなすことを要求されます。

 

こういったものは世間一般のイメージとして、鞭や蝋燭をプレイの際には使っているというものがありますが、例えばハードSMで使われている蝋燭というのは普通のものよりも低い温度で溶ける為に、人の体に蝋が垂れても熱いだけで火傷まではしません。

 

このようにハードSMを実際にする場合、蝋燭一つをとっても普通のものを使うと火傷をする可能性が高く危険なので、あやふやな知識や偏見で試すことだけは絶対に止めましょう。

 

彼女とするには内容的にも相当に高い壁がありますが、探せばSMが趣味な方をメインの客層として扱っているバーもあるようなので、興味があるならまずはそこに行ってみるというのもお勧めです。

 

複数プレイ(乱交やスワッピング含む)

 

AVではよく行われている複数でのセックスというシチュエーションは、実際に行うには難易度はかなり高いです。

 

実際にそういった事を行ったことのある方達も、相手は基本的にセフレ同士で行っているのが大半なようで、やはり好きな相手が他の誰かとセックスに興じている姿というのはあまり見たくはない傾向にあるようです。

 

一方、3Pでよく見られるフェラをしながら後ろから挿入されるというシチュエーションは、意外と女性からすると興味を持っている方が多いようです。

 

しかしこれは誘って断られた場合、一気に関係が崩れるリスクがあるので誘う時は関係が壊れてしまう覚悟を持つか、慎重に話を進めてから誘うようにしましょう。

 

さらに高難度のアブノーマルなプレイとして、乱交というものがありますがこれは実際に参加できたという方の話というのはあまりありません。

 

乱交に関しては明確な参加する為の方法がなく、現状では諦めずに乱交に興味があるという意志を示し続けていれば、運が良ければというくらいしか出来ることがありません。

まとめ〜実践するためには性癖が一致する女性探しが重要

 

 

男性が1度はやってみたいアブノーマルプレイを紹介しました。

 

とはいえ、性癖やフェチは個人によって差があり、なかなか妻や彼女と楽しむことが難しい場合も多いですよね。

 

ですので、性癖を叶えるための女性探しが必要です。

 

もっともお手軽なのは風俗でしょうか。

 

とはいえ、費用も馬鹿になりませんので、出来れば性癖が一致するセフレを探したいですよね。

 

出会いアプリの掲示板を使うことで性癖が一致するパートナーが見つかる場合もあるので、試してみるといいでしょう。

 

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